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鉄則を知って超難関の内定を勝ち取ろう!

 
CONTENTS
100倍活用するためのトリセツ
STEP1.自分の適性を知る
    - 適性診断テスト

    - STEP1の鉄則集

STEP2.キャリアパスの設計
    - キャリアの選択

    - STEP2の鉄則集

STEP3.キャリアを絞り込む
    - キャリア戦略

    - STEP3の鉄則集

STEP4.就活戦略計画
    - 計画立案

    - 戦略コンセプト

超難関対策Q&A
就活お役立ち情報
就活の鉄則を100倍活用するためのトリセツ

STEP3.キャリアを絞り込む

スタート時には、はるか先のゴールのことなど想像もつかないため、考えるのは無駄だと思う人もいるかもしれません。しかし、実はよいキャリアスタート、自分らしい・自分が納得できるキャリアスタートを切るためには、キャリアゴールの設定がもっとも重要な事柄といっても過言ではないのです。
実際に動き出す前に、自分の方向性をしっかりと設定しましょう!

キャリア戦略

キャリア戦略のステップで考えるべきポイントには、次の2つの軸が含まれます。

1.キャリアのゴール(長期・中期・短期)をどの程度のスパンで考えるか

2.そのキャリアを積むうえで許容できるリスクの大きさはどの程度か

戦略的自己分析

キャリアゴールのスケジューリング[シート12を用いて分析]


まず「キャリアゴールのスケジュール」という軸について考えてみましょう。

これは、キャリアスタートにおける最初のステップで設計した職業のキャリアではなく、人生の達成目標に応じて決まるものです。たとえば比較的若い設定であれば、取るべきキャリアパス(職歴・職種)も、短期で必要な経験をし、実績をだせる組織で活躍することが考えられます。

キャリアゴールまでの「期間の長さ」と「リスクの大きさ」による9つの選択肢に優先順位をつけ、スケジュールおよびリスクについての自分の考えを記入してください。

キャリアゴール達成までの「期間の長さ」と「リスクの大きさ」の組み合わせによる9つの選択肢の優先順位によって、自分の目指すキャリアパスがわかります。
ファーストトラック
(35歳前後引退)
セカンドトラック
(50歳前後引退)
スタンダード
(65歳引退)
リスクの許容度
選択理由
1.高リスク・
高リターン
短期勝負
高リスク
中期勝負
高リスク
長期勝負
高リスク
高リスクだが自分の求める仕事の姿に近いものを見つけられる
1.中リスク・
中リターン
短期勝負
中リスク
中期勝負
中リスク
長期勝負
中リスク
高リスクと低リスクの中間で、両者のメリットを得ることが可能
1.低リスク・
低リターン
短期勝負
低リスク
中期勝負
低リスク
長期勝負
低リスク
やりがいという点では高リスクに劣るが、安定しているためキャリアミッションを追求できる
キャリアゴールのスケジュール選択理由 引退を早めることで自分のキャリアミッション達成への時間が長期間もてる ファーストトラックとスタンダードとの中間で、両者のメリットを得ることが可能 勤労年数を重ねることで、引退後にその豊富な経験・知識を活用することができる

リスクについて考えましょう[シート13を用いて分析]


キャリアのゴールをどの程度のスパンで考えるかが決まったら、次は、そのキャリアを積むうえで許容できるリスクの程度を考えます。
ただ、実際にリスクの程度を考える前に、まずそもそも自分にとってのリスクとは何かということを考える必要があります。

リスクは各々の価値観によって決まります。就職人気企業ランキングなどの画一かつ他社の価値観を自分にあてはめてしまわないためにも、「自分にとってのリスク」を明確にしておく必要があります。

自分にとって最も大きなリスクとはどういうものなのかを考え、その対策も併せて記入してください。さらに、リスクそのものに対する考えについても記入してください。
目的別キャリアパスのオプション
ファーストトラック
(35歳前後引退)
セカンドトラック
(50歳前後引退)
スタンダード
(65歳引退)
ハイリスク・ハイリターン 独立・企業
(ベンチャー企業)
独立・企業
(ベンチャー企業
外資系企業)
独立・企業
ミドルリスク・ミドルリターン 外資系企業 日系中堅企業 日系中堅企業
ロ-リスク・ロ-リターン 日系中堅企業・
日系大企業(管理職)
日系大企業
(非管理職)

※独立・起業は最初のキャリアとしては適さない。管理職や職人のキャリアを経た上で選択することが望ましい


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